様、その朋じゃないとのことですよ(育鵬社のこと)。私はどんな会社を作ろうと会社であれば利益を出さねばならない宿命がありますから、売れる教科書をつくらねばならないと考えます。今の教育界が全国的に左翼に支配されている現状を打破しない限り、保守の教科書は売れる教科書にならないでしょう。私達はその出版してくれる会社に資本参加して、会費収入を支援するか、独自に会社を立ち上げることに踏み出す時期です。
教科書の全てが保守の教科書になり、保守の教科書のどれかを選ばざるを得ないという状況に変えていく必要があります。その意味で新しい教育基本法は大きな助けになります。しかし、我が国の子供たちが、永遠に謝罪しつづける自虐精神を持ちつづけさせたいと、米中韓からの教科書介入が当然続くでしょう。それにおもねるエセ保守の不可思議な多数派工作も、反日過激派の脅迫も続くでしょう。その実態を見極める確かな眼力と孤立を恐れない勇気が必要だと思うのです。
渡辺