東京三多摩の渡辺眞です。S子さんの案に賛成します。
つくる会に残金が正確にいくらあるのか分かりませんが、毎年その会費が入ってきますから、会が存続する限り入金はあります。教育再生機構の教科書作りを支援したいという人は、つくる会とは別に会を立ち上げて、会費収入のシステムを作れば良いのであります。つくる会とその別の会の両方に所属して会費の両方に払う人も居るでしょう。Tさんが言うように関西の側が圧倒的に多いのであれば、つくる会の会費の何倍もその会に毎年入ってくるでしょう。つくる会と離縁したいという扶桑社はその資金的援助を得て、中国、アメリカの精神的援助を得て教科書を新規につくればいいでしょう。その教科書の出来、不出来はその後の会員数の増減に影響するでしょう。つくる会はつくる会の初期の設立の趣旨に則って愚直に教科書をつくるのです。 つくる会がこれからつくる教科書は初版のものに多少手を加えたもの(近頃明らかになってきたコミンテルンの世界的謀略)になることを期待します。その編集方針もその後の会員数の増減に影響するでしょう。