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先生、いま行われている論争は非難合戦とか非難の応酬合戦ではありません。私は非難だと捉える考え方がそもそもおかしいと思います。仲間だからと相手との論争を避けるのは、相手の論点とその議論レベルに迎合することではありませんか。相手の誤りを正し、知識の不足を補ってやり、議論のレベルを挙げることに何の遠慮が要りますか。全国各地にいる人を仲間や同志とみなして、自論の発表会だけをしているMLなど面白くないでしょう。