[1134] 次の採択戦はなくなりました        投稿者 護民官   2006-03-12 23:39
> 確かな筋からの情報です。
> どうやら扶桑社が種子島執行部と絶縁する方針を固めたようです。
> でも2年後の次回検定申請は行います。
> 執筆グループは扶桑社が決めます。
> 八木さんたちを一本釣りするか、
> 日本会議や政策研究センターが支援する
> 「新つくる会」と連携するようです。
> そこには櫻井よしこさんや渡部昇一さんたちが参加するでしょう。
>
> あした、種子島と藤岡が扶桑社の社長と会いますが
> そこで社長から何らかの宣告が行われます。
> 扶桑社が種子島執行部に冷たいのは
> 西尾が社長に「真鍋(教科書担当者)を替えろ」と
> 人事介入したことも一員ですが、
> 前から「西尾、藤岡さえいなければなあ」と言っていたようです。
>
> 種子島と藤岡は産経の社長へのあいさつでも
> 冷たくあしらわれました。
> 「勝手に内輪もめしててください」と言われました。
> 産経の姿勢は紙面を見ればわかります。
>
> つまり、つくる会は教科書を持たない会になります。
> 「新しい歴史教科書をつくれない会」です。
> 次の採択戦はありません。
> 採択戦は「新つくる会」がやります。
>
> 皆さんもやりたければ、藤岡先生が社長になって
> 新しい出版社を作ってください。
> 万が一それができれば競い合えますね。