T様、つくる会三多摩の渡辺眞です。
3ヶ月ほど前は、三都議の弁護で素晴らしい論理展開をし、爽快な傍聴の一日をお与え戴きましたこと感謝申し上げます。そのTさんにして、私たちの訴えが理解できないとはどうなってしまったのでしょうか。まるでなんとかの壁が立ちふさがっているようです。
>「つくる会」にとって大事なことは、小林会長が、教育再生機構の「代表役員」かどうかということではなく、小林会長が「つくる会」の会長であるということなのではないでしょうか。
■とのことですが、なぜつくる会の代表として教育再生機構の利益代表役員である小林正さんが、教育再生会議の代表との協議(三者協議)に行くのか、付いて行きたいという副会長を拒絶するのかということです。それが分りません。どう考えてもおかしい。
>「つくる会」の会長である小林氏が協議に臨むのであれば、「つくる会」の立場は、全うされていると解するべきです。
■とのことですが、その理由を明らかにしてください。11月21日の「三者協議」において、つくる会理事会が「これだけは譲ってはならない」とした二条件は、扶桑社片桐社長によって、はかなく吹っ飛んでしまいました。小林会長が推進してきた三者協議によって、つくる会の立場は完全に無視されてしまいました。
>小林会長は、「つくる会」の会員の支持を得て、会長の地位にあるのですから、「一人二役」云々の議論は、分派抗争以外の何ものでもないでしょう。
■とのことですが、小林会長は7月の総会で得た「つくる会」会員の支持を裏切り、三月以来公然と仕組んできた扶桑社と産経の一部の者の「西尾はずし、藤岡はずし」の戦略のとおりに行動して来ました。それは分派行動よりも酷い、つくる会潰しでした。それは長い間、中国が希望してきたことでした。
>それならそれで、規約に則り、解任申立等の手続きを行うべきだと思うのですが・・・。
■との貴重なアドバイスは、検討してまいります。そのときはご協力をお願いします。
産経は7月に上海支局を作ることができたそうです。今度は中国のどこかのオーケストラを呼ぶのだそうですね。昨年の八木さんたちの中国社会科学院への訪問団は、かつての米国が中国に送ったピンポン選手団みたいですね。