太田私案による人権擁護法の法制化が始まった(20/6/23)
詳細は日本会議のブログを参照されたい。 参照
すでに西田参議院議員は「人権擁護法に反対している」という理由で演説会を妨害され、その事実を自民党人権問題等調査会で報告しただけで、その妨害した人間から名誉毀損で訴訟されようとしているという。議員の発言が、とくに言論を圧迫されたという報告が、訴訟の対象にされているのであり、これは重大な言論の自由の侵害であり、明白な憲法違反である。他の議員はこの自由と民主主義の危機に対し毅然とした反対行動をすべきである。西田議員は人権擁護法成立前から自由な発言を封じられようとしている。彼の苦しみ、恐怖心を同僚議員は理解し、彼を守ってやるべきだ。その声はいま非常に少ない。太田誠一調査会長は恐怖暴力集団の恫喝を味方にして、堂々と憲法違反の日本人粛清・抹殺法を法務省に作らせている。これを止めるものはいないのか。暴力集団は人権という強力な武器を手に入れ、日本の政治を完全に制圧しようとしている。「人権擁護法は暴力装置である」という西田さんの意見はまさに正しい。