安倍前首相は立派だった、胡錦濤にずばり言った
昨日、コキントウと歴代首相の朝食会での安倍さんの発言はまことに立派であった。彼の再登板は必ず来る。彼の発言は次のようであった。
◆国が違えば利益がぶつかることがある。問題があるからこそ、首脳は会わなければならない。
◆五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという結果を生み出さなければならない。それを強く望む。
◆東大留学生だったウィグル人のトフティ・テュニアズさんが中国に逮捕されてて11年経った。奥さんと家族は日本にいる。無事に釈放し、日本に帰せ。
と言ったのだ。他の元首相はこの発言をひやひやして聞いていたと言う。まことに情けない連中である。安倍昭恵さんが成田でダライラマに面会したこととも合わせ、安倍御夫妻の行動はチベットやウィグルの人に大変な力となったに違いない。
それにしても昨年9月の安倍氏の退陣は残念であった。それをもたらした左翼マスコミの謀略的な反政府報道は許しがたい。それに敗れた安倍氏は復習を心に誓っているに相違ない。次の再登板があるとすれば、そのときは河野談話を廃棄し、周辺諸国条項、沖縄条項を廃棄して教科書正常化を完全にし、武器輸出三原則を正し、非核三原則を廃棄するなど間違った戦後の政策を正し、人権擁護法、外国人参政権を土に埋め、新憲法制定に進んでもらいたい。