胡錦濤来日反対デモ参加の友人に
昨日は一日お疲れ様でした。日比谷公園の松本楼で福田首相と胡錦濤と夕食をとるということで、抗議にいきました。私は公園北口から入れたので警官隊の横隊の後ろ側に行けました。私は公園の中から、数人で、対面の同志のグループの拡声器に応じて大声で、警官隊の後ろからいろいろなことを叫んでいました。このとき警官隊は、公園の中がまるで見えなくするために、隊員輸送のバスで公園入口を封鎖したのです。周りは隊員や、刑事がどんどん増えていきました。しばらく叫んでいたら5,6人があっという間に私の四肢をつかんで抱え上げ、私は公園の外に担ぎだされてしまいました。一瞬逮捕されるのかと思いましてこれからどういうことが起こるのか考えてしまいましたが、違いました。今度は横隊の前で叫んでいましたら、また彼らがやってきて、「さあ行きましょう」とかいってまた四肢を担がれて、交差点をわたり、同志グループの目前でおろされました。くやしいったらありはしない。しばらく車道で胡坐をかいていました。この姿を多くのテレビが撮っていました。それからは同志グループの中で叫んでいたり、地下道を通ってまたもとの場所に戻ったりしてしました。この間、チベット虐殺者胡錦濤は次は、どの日本人から虐殺しようかと楽しみながら福田と飯食っていたのでしょう。終わりは8時半近くでした。
ところで、午後2時半から日本青年館を出発した抗議デモ隊は4200人であったと聞きましたが、それはすごい人数です。若い人も多かったとか。それにゲバラの旗もあったとか。その旗は長野の駅頭の我々の側の歩道の中にもありました。この旗は「アジア連帯講座」という左翼の旗でしょう。とうとう極左も我々と同じ胡錦濤来日反対デモをせざるを得なかったということではないだろうか。この反対運動が彼らの日本人としての民族の魂を覚醒したのではないかと感じるのです。
チベットの街路で大暴れしたり、店を破壊している映像がまだ時折流されています。ダライラマは「騒乱」を焚きつけたのは中国軍だと言っていた。また、ある人はおとなしいチベット人がいくら漢人の店でも襲ったりするものかと疑問を呈していたが、この「騒乱」の調査を国際機関が徹底的にすべきなのである。この「騒乱」弾圧のシナ軍は今回チベット人を全員抹殺してしまうのではないかと私は大変心配している。この間にもチベットでは1000人を超える人が中国軍に虐殺されている。かつて120万人虐殺の指揮をして、共産党のトップに昇進したのがいるのだから、後任の者もそれを真似するのだ。