4月30日の九段会館でのチャンネル桜主催の人権擁護法のシンポジウムですが、馬渡議員が自民党本部前で人権問題等調査会が開かれている毎に人権擁護法反対を訴えている人たちを批判していました。「仲間を批判しないで欲しい」と言っていたように思う。これは戸井田議員と同じ考えなのでしょう。彼と戸井田議員は「自分はあのような過激派ではないですよ、太田会長、分かってください」と言っているのです。自民党議員だから先輩議員に媚びているのです。けしからんことです。我々国会議員でないものが自分の考えを訴える最善の方法として自民党本部前に押しかけ、入館する議員に訴えているのがまずいことなのか。話し方が過激になってしまうことはあろうが、それは自民党反日人権派に言っているのであり、決して馬渡議員たちに言っているのではない。こんなことでは、3年前に全身の力をこめて「一任させないぞ」と迫った江藤議員のようにはなれないだろうと予測してしまいます。