雅子皇太子妃は国連大学に足繁く行っているのか

武者小路公秀という大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長の参加する外務省人道人権課(こういう課があるのだ)主催の我が国の人道人権施策の検討会とかシンポジウムを私は昨年見学した。外務省が如何に武者小路公秀などの反日人権・左翼の思想的影響下にあるかをまざまざと見せ付けられたのである。この連中やチャイナスクールが支配する外務省を根本的に解体しなければならないと決意したのであった。

WILLの6月号で西尾幹二氏は「皇太子さまへの御忠言(第2弾)」の中で雅子妃は国連大学に足繁く出向いておられると書いている。国連大学は武者小路公秀元副学長に代表されるょように、有名な反日左翼・人権派の巣窟であって、シナの少数民族弾圧、イラクのフセイン政権の残虐行為を批判しないのに、、慰安婦問題追及や北朝鮮擁護で日本政府を攻撃を絶えず攻撃している。その詳しい話は日本財団図書館の以下のホームページをご覧ください。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01297/contents/449.htm

そのような、当然、反皇室でもある場所に足繁く通うという雅子妃はいかなる思想を持っているお方であろうか。「自分のキャリアを否定している」皇室そのものを、そして皇室によって支えられている日本を呪い、その破滅を願っての行為ではないのか。いまや外務省はチャイナスクールや反日人権派に支配されているとしか思えない行動をしているが、雅子妃は外務省にお勤めの間にこの思想に染まってしまったのであろうか。染まった人間はほとんど回復は困難であろうと私は想像する。西尾幹二氏の鋭い指摘のとうり、彼女は自らの思想に基づいて、確信犯的に皇室の宮中祭祀を拒否しているのであろうとしか思えない。

ニュースなどをみると皇后陛下は絶えず天皇陛下に優しいまなざしを向けておられお二人が如何に互いに信頼されていらっしゃることがでよく分かるのだが、雅子妃殿下がほとんど皇太子殿下を見ないことを私は奇異に感じている。愛子様ばかりに視線を向け、体を寄せる。皇太子様には視線を全く向けない。皇太子様は優しいまなざしを雅子様と愛子様に向けるのだが、それが一方通行なのである。映像を撮られているとき、つまり多少の演技はあるだろうと思えるときでさえそうなのだから、全く3人だけだったら、もっと露骨に皇太子殿下のまなざしを拒否する態度が雅子様に表れているのではないかと想像してしまう。なにか人格的な偏りが雅子妃殿下にあるように思うのである。