鳩山法務大臣いいことを言うではないか

鳩山さんがこんなにいいとは思わなかった。彼はこう言っている。「裁判官増員計画で多くなった裁判官が訴訟社会をもたらし、質の低下をもたらす。」、「裁判員を断る理由を広く認めるべき」、「死刑制度は維持する」などだ。このごろおかしい法務大臣が多く、危険で見ていられなかった。この人なら絶対に人権擁護法案を国会に上程しないであろう。法務省の人権官僚はまだしつこく人権擁護法をいかにして成立させようとしているのだが、これらをすべて止めさせるべきである。それが期待できる法務大臣が誕生した。