日野市特別職の退職手当
18年度の決算書に教育長の退職手当が785万円であると書かれている。私はこれを随分高いと思う。民間で4年間勤めてこんな高額の退職金を受け取れるはずが無い。しからば市長、助役(今は副市長)の退職金はいくらだったのか、それを含めて特別職の給与、期末手当(ボーナス)、4年毎の退職金を調べたのが次の表である。
| 市長 | 副市長 | 収入役 | 教育長 | |
| 月額給与 | 990000 | 845000 | 785000 | 785000 |
| 4年間の給与合計 | 47520000 | 40560000 | 37680000 | 37680000 |
| 4年間の期末手当 | 20196000 | 17238000 | 16014000 | 16014000 |
| 4年間の退職手当 | 13860000 | 10140000 | 7850000 | 7850000 |
| 4年間の総額 | 81576000 | 67938000 | 61544000 | 61544000 |
4年間でそれぞれ8157万円、6793万円、6154万円などだが、この額でいいのだと豪語できる神経は私には持ち合わせていない。