米国の従軍慰安婦決議に抗議しました
米国下院での従軍慰安婦決議に抗議して、私を含め数人は全国の百二十八人の地方議員の代表として、七月十三日に赤坂の米国大使館に赴き、シーファー大使宛の抗議文を書記官に手渡してきました。その文では、「我が国の総理大臣に対して元慰安婦に公式の謝罪を要求している米国下院外交委員会で採択された慰安婦に関する決議に対し、深刻な遺憾の意を表すると共に抗議する」というものです。日米を離間させようとする中国の謀略こそアメリカは取り締まるべきであります。終戦後、我が国を占領した米国兵の性暴力と、広島長崎への原爆投下、一般市民十万人を焼死させた東京大空襲こそ反省すべきであると考えます。政府・外務省は何をしているのか。