JR中央線の英語車内放送を聞きたくない(平成19年7月24日)

いつからかというと新型車量が導入されてからである。近頃は外人の客も多いだろうから、彼らも大事な客だからサービスしなければならない気持ちは分からないでもない。しかし、駅に着くたびに、または駅を出るたびに日本語と同じメッセージを英語で行うのである。「次は日野、日野です。」「Next station is Hino,Hino」というのである。日野のばあい。ひーのぉ、ひーのぉという発音が聞きづらい。ひのをひーのぉと発音して欲しくない。そう発音していたら「ひの」と短く発音するように矯正すべきなのに、「ひーのぉ」と外人の発音はこうであろうと想像したのに媚びているのがみっともない。その点、地下鉄日比谷線で聞いた駅名の発音は日本語の発音と同じであったのは、良い。

問題は立川や国分寺、三鷹、吉祥寺、中野、新宿などである、つまり乗り換えの案内も英語でやるのである。中野と新宿の間は大変だ。
Please change yamanoteline,ooedokine,saikyouline,odakyuline,keioulineなどとlineばかり多い文を聞くのである。それに優先席の説明も日本語でやるのと同じ回数を英語でやるのである。There are priority seat...expecting mothers,Passengers with small children,and,handicapped passengersなどというのを聞かなければならない。日野から四谷まで行くのに最低5回は聞くようである。こんなものは一回でよい。あるいはなくても良い。

何とかして欲しい。外人へのサービスが過剰である。日本人への迷惑というものも考えて欲しい。落ち着いて本を読んでいられない。かつては電車の中は読書の場所であった。今は不快な英語放送を聞く拷問の時間なのである。