米占領軍兵士の性犯罪の一端 (昭和史研究所の会報から)
●押し入って父親を殴り倒し血だらけにして、その目の前で17歳の処女の娘を3人の
狂暴な米兵がかわるがわる肉体を犯し苦しさに身悶えさせ泣き叫ぶ姿、こんな無残な
ことがあってよいのでしょうか!
これらのことをアメリカの母や妻は知っていたのでしょうか?もし、知っていたらあ
んな平気な顔はしていられないはずです。
●普通の場合と違って兵隊の特色は強姦にしろ追剥にしろ大抵は集団の形式をとるこ
とです。追剥や泥棒は集団だろうと個人だろうと被害者にとって大きな違いはないで
しょうが、婦人が暴力で肉体を犯される場合、集団凌辱ということになると、これは
意味が違ってきます。所謂輪姦でこれは一人の女が一人の男に肉体を汚されることと
違って別の大きな侮辱です。これはオモチャにされることであり、見世物になること
で人間の尊厳を冒?する恐ろしい神への嘲笑で到底女として堪えられることではあり
ません。
●母と二人で買出しの帰り歩いていたらトラックがそばに止まりいきなり2人の米兵
がとびおりて20歳の娘さんをトラックの運転台へもう一人の米兵が母を後ろの荷台へ
放り投げ走り出し、驚いた母親が助けてと大声をあげると荷台から突き落として走り
去り娘は3人の米兵にかわるがわる襲われ処女だった娘さんは気絶し田。それを元通
りにしてバス停留所の近くに放り投げ捨てて走っていった。その娘さんは2ヶ月も入
院した。
●家に押し入ってきて娘たちを輪姦する例はとても多くあった。特に酷かったのは盲
腸の手術をしたばかりでねていた娘に断って手術の傷まで見せたのに襲った米兵がい
た。その米兵はその日に3回もきて死んだような娘さんを犯して帰った。最後は朝に
なり見つかって逃げ帰った。
●売春宿で売春婦に麻酔薬をうち昏睡させて自由に体をオモチャにして最後に獣姦を
行った。いくら売春婦相手といえどもこの人間冒?を許すことは出来ない。
●不思議なもので着物をきちんと着て歩いていたときには一度もみだらな言葉やから
かいはなかった。