10日の産経新聞によれば、クラスター爆弾禁止を我が国(外務省と防衛省)から提案するというニュースがありました。私は唖然としました。現在、「無防備地域条例」を全国で進めている連中が、このクラスター爆弾に反対の意見書を国に提出するように陳情書を議会に出しているのです。この連中の背後には朝鮮半島某国がうごめいているのです。そして外務省の「人道」の担当課を背後で操っているのもその国なのであります。クラスター爆弾は上陸した歩兵部隊には大変有効です。不発弾がでると、後で一般市民や子供達を傷つけるから、非人道兵器だなどと彼らは言いますが、この爆弾を使用しないで上陸部隊を殲滅できなかったら、その部隊を始めとする大部隊が日本を占領したら、日本中が地獄になってしまうではありませんか。軍事問題に全くの素人が防衛大臣をやっていて、せっせと我が国の防衛力をなくす政策を打ち出しているのですから、この国は狂っている。