ワルシャワの世界家族会議参加報告、その2
◆参加申込み WCFのホームページに参加申込みのページがあり、ここから申込をした。175ドルの支払いをクレジットカードで済ませるとIDとPasswordが与えられる。このホームページにはお薦めのホテルの予約ができる。この申込みの時の画面の記録を印刷して持参する必要がある。

◆参加の受付 会場はその1で写真を示しましたが円形であり、会場の内周の縁が廊下になっていてそこに数箇所の受付カウンターが設置されていた。その種類はVIPのカウンター、ポーランド人用のカウンター、フランス語使用のカウンター、スペイン語使用のカウンター、英語使用のカウンターであり、私達は英語使用のカウンターで受付した。受付完了すると、上掲の写真に写っている紙ファイル(その中に72ページのプログラムが入っている」と名札(このビニールには二日分の昼食券が入っている)が渡された。各カウンターの中は、緑のTシャツを着たボランティアとセイラー服を着た女学生が数人詰めていた。ボランティアは通訳であり、私たちの受付カウンターの女性(というより娘)は英語が出来た。またセイラー服はカソリック系の女子高校の生徒だという。この女の子達は、非常に素直ないい娘ばかりであり、我が国の女子とはしつけが違うという印象であった。
◆WCF4
主要な講演者を以下に示す(WCFホームページから)
アラン・カールソン
(米)世界家族会議の創立者及び国際事務局長
フィリップ・ロングマン
(米)「新アメリカ基金」の上級評議員、「空のゆりかご」の著者
ペイジ・パターソン
南部バプティスト会議の元会長、南西神学校の会長
トム・ミネリ
家族へのフォーカス上席副会長
エレン・サウアブレイ
アメリカ国務副長官、人口、難民、移民局
ウェイド・ホーン
(米)児童・家族副長官、健康と人道サービス省の
カール・アンダーソン
最上級ナイト、コロンバス市のナイト
ブルース・ハーヘン
ブリガムヤング大学ロースクールの前理事長
アンナ・ザブロスカ
スロバキア代表欧州議会議員
クリスチン・デ・マルセラス・ボルマー
家族のためのラテンアメリカ連合の会長
ダナ・ローズマリー・スカロン
アイルランド代表欧州議会議員
オースチン・ルセ
カトリック家族・人権研究所の会長
ウェズレイJ.スミス
発見研究所シニアフェロー
マーガレット・サマビル
マクギル大学医薬、倫理、法律センターの教授にして創立理事
ケイ・ハイモビッツ、ウィリアム
サイモンフェロー、マンハッタン研究所
マーガレット・オゴラ
(ケニア)エイズと共に生きる子供達のコトレンゴホームの医療責任者
ジャニス・クラウゼ
(米)
シニアフェロー、ビバリーラファイエ研究所、アメリカのための関心ある婦人
ナイジェル・キャメロン
(米)バイオテクノロジーと人間の未来研究所
パット・フェイガン
(米)ヘリテージ財団 研究フェロー
ビル・サウンダーズ
人権委員会、家族研究委員会
リチャード・ウィルキンス
(米・カタール)ドウハ国際研究所、マネージング・デレクター
ジョン・バイニング
神の教会、家族牧師
ドン・シュマイルエル
彼の執事の創立者
トーマス・オイテノイエル神父 人間生活インターナショナル会長