3月議会での私の一般質問に対する市の答弁、その空想論、観念論、その1(平成19年3月5日)
一般質問の報告をします。原稿はここです。
(1)子供権利条例素案に対して寄せられた意見を集計すると、
●全件数、189
●市内から 142、市外からは 21、
●無効になったものの数 26、その理由は住所が所番地までかかれていなかったから。
●メディアの別の数、メール 27、ファクス 22、葉書 69、封書 71
●子供権利条例素案に賛成の数 60、反対の数
●子供の権利条例が何故必要なのか (子供権利条例は要らない)103
●『児童の権利条約』は発展途上国を対象とした条約だ 2
●子供の権利条例より健全育成条例を、●子供は導かれるものをあわせて 33
●公募市民だけではなく、有識者を入れた会議で条例案を作るべき、●一部の市民だけで条例案は作るべきでない 29
●おとな会議のメンバーの氏名、住所を公表してください、26
●子供の権利が30以上掲げられているのに責務がひとつというのはおかしい。39
●子供の権利を認めると子供が怠惰になる 3
●権利ばかり認めると権利意識が肥大化して暴走する 8
●子供が権利を主張することで学校や家庭が崩壊する 7
●子供の権利ばかり認めると親が子供をしつけできなくなる 6
●遊ぶ権利を認めたら、子供が遊ぶ権利を主張して勉強しなくなる 3
●権利侵害とはどういう状態なのか 2
●オンブズパーソンは不要 2
●子供の権利委員会は不要 1
(3)「政府答弁では現行法制の改正または新たな国内立法措置を必要としていないではないか」という質問に対して、「地方分権だから条例を作るのだ」と答弁。・・・・答えになっていない。
(4)最後の市長の答弁で「パブリックコメントというものは反対の人ばかり多く、提出するから、サイレント・マジョリティが大事でパブリックコメントは重視できない」などと発言。この発言は大問題である。日頃、市民参画を称揚している市長としては大失言ではないか。
他に、子供部長から、重大な問題を含む答弁が行われたが、これについては答弁書を入手してから報告します。