学問の自由、表現の自由、思想の自由が圧殺されようとしている(19/10/20)
恐ろしい時代が迫ってきた。学問の自由、表現の自由、思想の自由が圧殺されようとしている。すでに沖縄ではそれらは潰されてしまった。全国の地方議会でもこれを行わんとする連中が意見書や請願書を出している。可決する所も多い。改めて言うが、1+1は2である。2+2は4である。この真実は変えられない。そして沖縄の集団自決に軍命令がなかったことも歴史の真実である。いくら多勢が集まって、(13037人でしかないが)軍命令があったと決めたところで、虚偽は虚偽である。虚偽を真実だと認めることはできない。人間には真実を求める本能と良心がある。それを捨てよとは全体主義であるであり共産主義である。
戦後61年を経過して、日本人がこれほど劣化したとは恐ろしいことである。安倍さんが退陣して、「ひとの嫌がることはしないほうがいい、だから靖国神社に参拝しない」という福田総理が出現して、一挙に日本は崩れ出した。安倍さんへのマスコミの攻撃は酷かった。福田総裁候補への持ち上げ方は異常だった。私は田中角栄内閣出現のときを思い出す。マスコミは田中内閣を持ち上げて日中国交回復をやらせた。それが済んだら、たちまち田中金脈で葬り去った。福田はマスコミに受けがいい。北朝鮮にも、シナにも、ジェンダーフリーの連中にも、反日左翼の連中にも受けがいい。彼は率先して彼等の敷く道を進むだろう。「沖縄に11万人が集まった事実を重く受け止める」という。教科書に虚偽を書かせるということである。どこでポイ捨てされてしまうか、見ものである。
沖縄条項が事実上制定されたと見るしかない。教科書会社は進んで修正しようとしている。この沖縄集団自決を学問として研究することは出来なくなりつつある。学問の自由が奪われたのである。学校で軍命令は無かったと教えることは出来なくなった。もしそういう教師が出現したらよってたかって潰してしまうであろう。真実を追究しようという人は教師の道を進まなくなるだろう。表現の自由<思想の自由が奪われたからである。NHKを始めとする反日左翼マスコミはみずから、全体主義を導入し、報道の自由を放擲した。真実は報道されなくなった。これから国民に多くの洗脳を掛け、国家破滅の道を、国民悲劇の道を進ませるのである。
沖縄のあの広場に集まった集団は、名の知れた反日左翼団体であった。自民党各級議員は何故それに目をつぶるのか。福田総理が重く受け止めるといったからか。日本人の劣化を述べたが、一番劣化したのは自民党ではないのか。今国家危急のときである。日本の再生のために最も大切な「精神の自由」が奪われようとしているのだ。2年前の人権擁護法案国会提出の危機を思い出す。この法律が制定されればすべての自由な精神活動は「人権という恐怖」に圧殺されてしまうのだ。それと同じ自由圧殺運動が堂々とまかり通っている。断じて許すことが出来ない。
民主党は国会でも「沖縄集団自決は軍命令」という決議を提出しようとしている。この運動の中に琉球独立の旗を掲げているものいたという。参加団体のほとんどは沖縄の日本からの独立を謳っている。この連中に迎合して民主党は「沖縄独立決議案」というものも出す気があるのか。そうなったらもうこれは国家反逆罪てあり、外患誘致罪ではないのか。いまやかけがえのない我が国を分断し、一部独立までも求める連中が大手を振って跋扈している。それを取り締まるどころか迎合するものが多数である。いよいよ恐ろしき時代がやってきた。