変わる日野市、進む保育の外注化、これでいいのか(平成19年1月15日)

◆四月から学童クラブの終了時間が夜六時半までに延長されます。

◆四月から市立百草駅前ミニ子育て応援施設が開設、近くの学童が終了後迎えに行き夜九時まで、夕食の給食あり。家庭の役目は?

◆ファミリーサポートセンターが高幡にもできます。家庭での保育。介護がますます社会化、外注化の道を進んで良いのでしょうか

◆国道二十号バイパス(川崎街道から神明上まで)は十九年三月完成します。いま関連工事が進んでいます。

◆すべての学校の校舎耐震工事は来年度に完了します。

◆一部の学校の校庭の芝生化が来年度おこなわれます。

◆十二月初めに日野市立病院院長に内定していた方が急に断ってきました。地方公営企業法の全部適用がこの四月から計画されていますが、それが負担だったのかもしれません。占床率十七年度は七九パーセント、十八年度は七一パーセントと減ったことは心配です。また救急車の患者受け入れ件数が減りつつあるのは、市民や救急車に当てにされなくなったのでしょうか。医師と看護士の退職率が増加しているのを補うためにこれからも医師・看護士の募集を行うとのことです。経営者としても優れた病院長が来てもらえるように、私も見守りつつ、市立病院を支援して参ります。

◆栄町二丁目の仮称・栄町交流センター建設の件。この中に児童館が入る予定。一月下旬から周辺の自治会、大坂上中育成会、東光寺小PTAと校友会、神鋼跡地対策委員会の関係者による検討委員会が開かれます。来年度実施設計の予算化。二十年度建設の予定です。

◆来年度から「助役」の名称は「副市長」に変わります。

◆三沢台小と百草台小の統合案が教育委員会で可決されました。十九年度は統合委員会による準備。二十年の四月に統合完了し、二十年度は百草台小で統合校の授業が行われ、三沢台小の大幅工事が行われます。二一年四月からは三沢台小での授業が行なわれます