家族と子供を守る国連NGOをつくります(平成19年1月15日)
日本会議首都圏地方議員懇談会では国連NGО推進小委員会を作りました。私はその座長になりました。その目的は国連が児童の権利条約や女子差別撤廃条約などの反家族的政策ではなく、家族重視の政策を打ち出すようにロビー活動をするための団体(国連NGО)を作るための準備委員会です。ご存知のとおり、児童の権利条約が全国の自治体に広がりつつある子供権利条例のもとであり、女子差別撤廃条約が男女共同参画社会基本法のもとであり、全国に広がりつつある男女平等条例のもとであります。この二つの条約こそが我が国を内部から溶解させる毒薬なのです。この小委員会は国連NGОの資格要件を調査し、世界中の家族重視の団体と連携をとり、これからの作戦を考えていこうとするものです。五月にはポーランドのワルシャワで開かれる世界家族会議・WCF(World Congress of Families)に私達は参加する予定です。