朝日新聞川崎支局の取材を受けました。
昨日8月9日、朝日新聞川崎支局の若い女性記者が私の事務所にきて、子供権利条例に反対する全国地方議員の会を作った理由、これからの運動などについて取材されました。あの朝日ですから、当然反日でしょうし、そして川崎支局ですから、当然子供権利条例崇拝者でありましょう。初めから私の話など聞かずに自説を披瀝し、私を論難し、罵倒して帰っていくのだろうと思っておりました。そんなことはありませんでした。しかしこの条例に反対する人などいるのか、居るんだったらどんな珍しい生物かというような態度はありました。かたどうりの質問をする記者と話してみて、「人権」というイデオロギーにマインドコントロールされているということを感じました。私は「人権ファシズム」という人権擁護法に通じる全体主義の危険、「次の全体主義は人権を掲げてそこまで来ている」と申しました。どこまで分かったかは疑問です。川崎の松原成文副会長への取材は終わっているそうで、次は川崎市役所の取材をして記事にまとめるということでした。最近はやりの捏造記事とならないように願いたいものです。