川崎市の人権・男女共同参画室の職員数と経費を見る
川崎市は人権・男女共同参画室という組織が人権・平和・外国人市民施策・男女平等推進・同和対策・人権啓発・子供の権利を扱っている。室長の下に5つの係があり、庶務・人権・平和の係に主幹、主査、ヒラが、外国人市民施策の係に主幹、主査、ヒラが男女平等推進の係に主幹、副主幹、ヒラが、同和対策・人権啓発の係に主幹、副主幹が、子供の権利の係に主幹、副主幹2名、ヒラ2名が配置されている。総員17名である。その他、平和館という施設に2名。
経費は人権関連経費が5652万5千円で、この一部に問題の子供の権利施策推進事業費546万2千円がある。男女共同参画推進事業経費が1億2390万3千円、その他経費が212万2千円である。
子供権利関係の経費は2つに分かれ、子供の権利の日記念事業実施委託料に158万7521円、子供の権利委員会調査委託料に291万9千円、その速記委託料に79万7422円を出費している。
以上の経費の中に、川崎市の職員の給与が含まれていないことにご注意ください。それが一人1000万円の年収と考えれば、子供権利関係で5000万円がプラスされる。子供権利関係で総計5546万円にもなる。