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私の決意

 私は、「日野が立ち直れば日本が立ち直る」という信念で、勇気をもって各種のタブーに挑戦し、良識ある人々と正常化努力を続け、日野市を穏やかに安心して暮らせるまちにしていきたい、そしてこの社会をまともな社会に、日本をまともな国にしていこうと決意致しました。若者や子供たちに、日本人として誇りに満ちた人生と、輝かしい未来を渡していきたいと願い、私に出来ることを知力、体力、経験のすべてをかけて戦って行きます。どうぞご理解とご支援をお願い致します。

戦後のわが国ははからずも日本国弱体化を企図した占領憲法を推し戴き、敗戦を期して歴史の連続性を断ち切られたまま、政治的には経済復興・国民生活向上の施策が最優先され、その流れを引きずったまま今日まで国家存立の要である憲法改正作業を怠り、今日に至っている。

民族の伝統文化にまったくなじまない占領憲法の桎梏から抜け出せないまま世界の歴史上も希な国家運営を続けてきた結果、見えない価値を軽視する唯物的・経済利益至上主義の風潮が国全体を覆うことになった。また民主主義の皮相的理念を有り難がる国民の風潮も独立国家としての気概を薄れさせ、ひたすら物心両面の秩序破壊に勤しんできたことも自覚できないまま、民族固有の魂をも放擲し、政治・経済・社会の様々な面で由々しき根本問題が露呈されてきている。

また社会秩序解体思想と人権迎合思想が性道徳の乱れ、母性・父性の崩壊とひいては家庭の崩壊を引き起こしている。最近ではジェンダーフリーや過激な性教育などを煽る異常なイデオロギーが地方自治体や学校に入り込み、文化や道徳を破壊する洗脳行政、洗脳教育を施している。また子育て外注化による愛情の欠如、犯罪の低年齢化、低出生率による少子化などは互いに影響しあって、「まともな子供が生まれない、育たない」という民族そのものの生命存続に関わる危機的状況に至った。

この国家および日本民族存亡の危機にめぐり合わせて、一身をなげうってこの現状を回復させなければ先人と子孫に申し訳が立たない。しかし私が持ち合わせている力、時間は限りがある。心ある国民と市民の応援を衷心よりお願いを申上げる。そして私が倒れたあとこの決意を引き継いで雄雄しく戦ってくれる人が必ず現れることを楽観している。それがあなたです。ともに戦いましょう。