◆活動報告26号が出来ました。 開く
(平成20年7月10日発行予定)
■新町4、5丁目にポストが設置されました
仮称栄町複合施設の建設費の補正予算が可決しました。8月建設開始です。
9月議会から一般質問がインターネット配信
■福田首相の亡国政治はいつまで続く
■一般質問 今の危機管理体制で市民を守れるか
■一般質問 日野市子供条例の健全性、これからも権利の暴走に警戒を
■卒業式の歌に驚くべき歌詞が
■次は市民参画条例が出てくるのか
■クラスター爆弾廃棄に反対します
■外国人移民1000万人受け入れ計画の恐怖
■長野でチベット弾圧に抗議してきました
■「議会は議論をする場である」
■「人権擁護法は新たな暴力装置だ」
◆活動報告25号が出来ました。 開く
(平成20年4月10日発行予定)
■新町・栄町の諸課題、
新町4、5丁目にポスト
仮称栄町複合施設の建設費は二〇年度当初予算化は見送り
パチンコジャンボ前の交差点改良予定
東光寺小に芝生、上水道直結
348トンネルから西の100メートルの開通は
緑橋の工事予定
■一般質問 人権擁護法で市役所が糾弾される
■一般質問 中国猛毒食品に対する日野市の対策は
■一般質問 日野市の新基本計画は「人権、平和、ジェンダー、多文化共生」の反日カルトから離脱せよ
■柏崎刈羽原子力発電所の早期再稼動を願う
■よみがえる古代史、神武即位は西暦181年
◆活動報告24号が出来ました。 開く
(平成20年1月14日発行)
■日野市防災センター内部を検証
■一般質問 日野市青少年健全育成基本方針こそ条例化を
■一般質問 各種システムやソフトの発注に競争入札の拡大を
■家族制度と結婚を守れ
■新しい入国管理システムの稼動を喜ぶ
■地区センター指定管理者に(株)テルウェル
■新テロ法に反対する意見書は否決しました
■福田・渡海の政治介入で「偽」史が教科書にのる
■住み良い地域のために
◆活動報告23号が出来ました。 開く
(平成19年10月24日発行)
■眞っすぐの会からカンパのお願い
■市長、副市長、教育長、収入役、市議の収入の一覧表
■追及、朝鮮人学校児童生徒補助金
■20年度予算への私の要望
■一般質問その1 中国の毒から市民をどう守るか
■一般質問その2 いわゆる南京大虐殺、従軍慰安婦の嘘を中学生に教えるな
■一般質問その3 男女平等基本条例の徹底的見直しを
■沖縄集団自決は軍命令という歴史偽造
■安倍さんは何が出来なかったのか
■危機に立つ日本
■JR中央線の不快な英語放送に反対しましょう
◆活動報告22号が出来ました。 表面開く 裏面開く
(平成19年8月9日発行)
■柏崎市を支援してきました。道路状況、友人市議、車中泊、
危険なところに行くのがボランティア、社民党の強い町、記者達、回船問屋の蔵、物資の配分
■ワルシャワでの世界家族会議に参加しました
「家族がなければ国がない、世界がない、よって何もない」、現在の日本の状況、
少子化は世界的、少ない結婚、多い離婚、同棲、非嫡出児の増加
■四谷の消防団が移転する予定です
来年建設の栄町二丁目の多目的施設の中に移転します
■米国の従軍慰安婦決議に抗議
日米を離間させようとする中国の謀略にのるなと抗議しました。
■外国人学校児童生徒保護者補助金の不適切出費
朝鮮人学校の校長たちの圧力に屈し、予算委員会の答弁を覆した市当局の責任を問う
◆活動報告21号が出来ました。 表面開く 裏面開く
(平成19年4月14日発行)
■誰でもわかる日野市19年度予算の仕組みと6つの心配
一般会計と特別会計の全体がわかる図面と6つの心配点
■共産党とネットと日教組が馬場市政がつくる子供権利条例を待っている
馬場市長の主張と私の主張はどう違うのか、論争点別に。
◆5月5日の国分寺Lホールでのパネル展と藤岡先生講演会のおしらせ
◆東光寺大坂拡幅、日野駅北の水路の川床小石のに布置、宮交差点にカラーポール設置の写真
◆活動報告20号が出来ました。開く
(平成19年1月19日発行)
■行動記録
●境港市、米子市、越前市、金沢市での研修
●拉致被害者奪還運動、日米同時行動
●ベストライフ高幡慰問 ●ICT活用授業
●福生市倫理法人会での講演
●日本文化チャンネル桜、起ちあがれ地方議員への出演「危険な子供権利条例」
●自民党本部での教育基本法案三点修正の訴え
●「地域から誇りある国づくりを」の本、出版

■家庭と子供を守る国連NGOをつくります
■やはり良識的意見が多かった、日野市子供権利条例素案に対するパブリックコメント
■教育長から国旗・国歌についての決意を引き出す
■一般質問「ずっといじめられっ子の味方でいたい」
■数年間の愚行、ゆとり教育の見直しへ
■変わる日野市、進む保育の外注化
学童クラブ6時半まで、百草駅前ミニ子育て応援施設、20号バイパス、
仮称・栄町交流センター見当委員会、副市長という名称、三沢台小と百草台小統合案の議決、
市立病院院長から就任辞退、高幡にファミリーサポートセンター、学校耐震化、
■住みやすい地域のために
◆活動報告19号が出来ました。開く
(平成18年10月15日発行予定)
■奉祝 悠仁親王殿下ご誕生
秋篠宮悠仁親王殿下ご誕生をお祝いし皇居二重橋前で万歳三唱しました、この様子がニューヨークタイムスなどに掲載されました。
■行動記録
■また遅れる348号トンネル工事、開通は23年3月とは・・
■納税者市民の要望に応えて一層の行革を
自民クラブを代表して17年度一般会計決算認定の意見
■自民党が日野市子供権利条例案の問題点を鋭く指摘しました
■一般質問
◎共産党が心待ちにしている日野市子供の権利条例
◎有識者や学識経験者の検討会議を開くべきです
◎政府見解は「子供権利のための法制化は必要ない」です
◎子供権利条例は憲法、民法、学校教育法、東京都青少年健全育成条例に抵触し、道徳を破壊します
◎米国で失敗した「子供の自己決定権」を輸入するな
■私の最近の発言
富田メモ、北朝鮮の核実験、安倍内閣の第一歩、偏向判決、教育再生
◆活動報告18号が出来ました。開く
(平成18年7月25日発行予定)
■常識の勝利 無防備地域条例の否決
「戦争をしないまち・日野市民の会」がおこなった条例制定の直接請求で、約五、五〇〇を署名を集めたため、七月に臨時議会が開かれ、提出された無防備地域条例案を審議しましたが、無会派の三名が賛成しただけで否決されました。この議決に共産党は退席しました。反対は自民クラブ、市民クラブ、公明党で十七名の多数でした。
■一般質問1我が国を襲う亡国条例の数々、無防備地域条例、自治基本条例、子供権利条例
●最近、国家から地方自治体を分離独立させようとする謀略が広がろうとしています。それが自治基本条例制定の動きです。今回の無防備地域条例案の直接請求は、市議会にある教訓を与えてくれました。地方自治法では住民が条例制定の請求をするには、有権者の五〇分の一の署名を集めなければならないということが法律の規定なのだと市と市議会に知られたことは有意義でした。
●自治基本条例は実質的な外国人地方参政権付与条例であり、特定少数プロ市民独裁を推進するものだと考えます。
●日野市はいよいよ子供権利条例を議会に上程することになると思われます。私はこの危機を全国に訴えるとともに、各地でこの条例の出現を危惧する議員を結集して、全国的な反対運動を起こそうと考えました。
■一般質問2 市立病院の受付方法の具体的改善
■東京都人事委員会は校長つるし上げの場である
■行動記録
■北朝鮮ミサイルの着弾点のなぞ
◆活動報告17号が出来ました。開く
(平成18年4月29日発行予定)
■日野市がこう変わる
栄町2丁目に交流センターが出来ます。庁内で検討プロジェクトチームが出来ます。皆様のご意見もお寄せください。
その他、西が丘ペット霊園、東光寺小増築、ICТ教育など
■無防備地域宣言の危険性
一部抜粋します。 この運動の活動家は「国家から地方自治体が独立分離すれば地方自治体は安全だ」というデマをばら撒いているのである。そこには国家性悪説・地方性善説があり、反日思想がある。国家意識、国家防衛思想を解体することにより、この日本を守らせまいとする意図がある。国民の生命財産、言論の自由、住民福祉、平和な生活は国家があってこその話である。日本が占領されて、日野だけが平穏でいられるわけがない。日野市民だけが平和な生活を継続できるのか、そんなことは絶対に有りえないことである。今の状況では、日本を攻撃する可能性があるのは暴虐なる共産軍かテロリストである。それらから日本が守られてこそ、国民の平和な生活が継続できるのである。そしてこの無防備地域宣言の署名を勧めるということは、それら侵入軍の味方をするという我が国への侵略行為なのである
■一般質問
1.市役所のペーパーレス化と会議の電子化を
2.市民参画と男女平等行政と子供権利条例の見直しを
(1)信頼できる市民が参画しているのか
(2)男女平等行動計画で家庭と子供が破壊されてしまう
(3)子供権利条例は危険だ
■多摩川鉄橋付近の河川改修状況
■二ツ塚のエコセメント工場
◆活動報告16号を作りました。ダウンロードできます。
(平成17年12月10日発行)
◆渡辺ただしの活動報告15号
(平成17年10月24日発行予定)
以下にヘッドラインだけ示します
■一般質問 中学校教科書採択
韓国教育界からの内政干渉と連携した反対運動で扶桑社教科書は排除されてしまいました。
■一般質問 国民保護計画の策定をしっかりと
日本に襲いかかる武力攻撃事態として指針は、着上陸侵攻、ゲリラや特殊部隊による攻撃、弾道ミサイル攻撃、航空攻撃の四類型のほか攻撃手段として核・生物・化学兵器が用いられた場合も書いています。 国民保護法では「武力攻撃事態」を一過性のものと考えています、しかし最悪の場合、我が国が長期にわたり占領されることもあります。そうならないように国家防衛を確たるものにすることが必要であります。国民の協力も必須だと考えます。占領されても国民として国民として抵抗し、反撃し、ついには占領軍を撃滅する能力を日頃鍛えておくべきでしょう。
■補正予算 総合体育館の建設計画の見直しへ
■ 指定管理者の個別条例成立 早期に管理者の一般公募を
■ 十六年度決算が確定しました
■ 子供権利条例の条文づくりに日野市助役が注文
■ 私の初めての本、「保守の逆襲」を出版しました
■ 人権擁護法案成立の危険が高まる
栄町5-17周辺の街路灯のため樹木枝払い
日野市総合防災訓練に自衛隊参加
救出器材展示右のミラーの死角を無くしました(新町幼稚園角)
四谷のトンネルの出口の標識を移動し自転車が安全に
市役所のロビーが大改修しました
清水坂の下に大きい排水設備を設置
◆渡辺ただしの活動報告14号
(平成17年7月10日発行予定)
以下にヘッドラインだけ示します
危機が迫っています 人権擁護法案が提出されそうです
人権擁護法案の国会提出に反対する意見書
人権擁護法案の廃案を求める国民集会
人権委員会に出頭すると人民裁判のように糾弾されます
人権擁護法の危険な問題点
反日勢力への特権付与法となる
人権人民共和国の出現
国民の声を結集して人権擁護法案を粉砕しましょう
一般質問から「人権を暴走させるな」
348号線トンネルに歩道橋
栄町1-17に郵便ポスト設置
日野宮神社脇の児童遊園からの飛び出し防止枠設置
ごみ不法投棄防止の看板を市役所に設置してもらいました(ロープは地主さんが設置)
日野市で3人目の特定失踪者 浜崎真嗣(まさつぐ)さん
◆渡辺ただしの活動報告13号
(平成17年4月21日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●日本の危機です 人権擁護法案反対に立ち上がろう
日露大海戦100周年にして、バルチック艦隊より怖いものが日本の内部から出てきました。まさに日本の危機です。言論の自由が封殺されてしまいます。いったい人権とはなんでしょうか。人権侵害とはなんですか。しかし「人権侵害を受けた」と、勝手に思い込まれて、訴えると、人権委員が突然、令状もなしに押しかけてきて家宅捜索し、資料を押収し、出頭要求する。協力を拒否したら処罰され、名前と「罪状」を公開されてしまいます。人権擁護委員は外国人でもなれます。彼らの追及は天皇陛下、中央官庁、市役所、警察、自衛隊にも及ぶのです。この人権委員は罷免できないのです。この法案には「差別的言動禁止規定」が含まれています。「差別」というのもきわめてあいまいです。ですからあらゆる言論が人権委員会の主観によって差別的言動と認定して規制し、処罰することが可能となります。正当な言論、正当な批判さえも恣意的に弾圧できるようになる恐れがあります。これはもう民主主義国とはいえない国になってしまいます。全国で二万人の人権養護委員が国民を見張るのです。人権擁護委員ではなく「内務人民委員」となるでしょう。
● 人権擁護法が成立したら・・・・
例一、北朝鮮による拉致の問題や核兵器開発の問題を取り上げたら、「北朝鮮出身者の人権を侵害した」と北朝鮮系の人が人権委員となっている人権委員会から処罰されるかもしれません。
例二、卒業式で国旗を掲揚したり、国歌斉唱をしたら、「外国人に不快な感情を与え、外国人を差別した」として外国人を含む人権委員会に校長が処罰されるかもしれません。
例三、過激性教育の調査をしたり、その是正を議会や街頭で訴えたら、「性教育を受ける権利を侵害した」と過激性教育推進派の人権委員会から処罰されるかもしれません。
例四、男女混合名簿を批判したら、「男女区別は男女差別につながる」とジェンダーフリー活動家からなる人権委員会から処罰されるかもしれません。
例五、靖国神社を参拝したら、シナ人と韓国人からなる人権擁護委員にうったえられてしまうでしょう。神社そのもの日本中の神社が廃止されてしまうでしょう。
●男女混合名簿から男女別名簿への正しい流れが始まった
●「国歌を校歌と同じ声量で」
●日野一中の建替え計画
●特殊勤務手当ての大部分廃止
●日野図書館と日野宿本陣の模様替え
●「ふるさと博物館」が「新選組のふるさと歴史館」へ
●一般質問は「市民参画」と「中学校教科書採択」を取り上げました
その1、市民参画を疑え
「市民参画で作った」というお墨付きがつく「子供権利条例」
その2、どちらの教科書で学ばせたいか
●地域の要望にこたえて
栄町2-15の橋の拡幅
栄町3-8の側溝の崩れの修繕
パチンコジャンボの前にミラー
◆渡辺ただしの活動報告12号
(平成17年1月15日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●馬場昌一さんも拉致されたのか 日野から二人目の特定失踪者
●情報公開・個人情報保護審査会での私の陳述
●一般質問
その1 こんな子供権利条例では学級崩壊になってしまう
遊ぶ権利、休む権利、意見表明権を学校で行使されたら・・
その2 こんな男女平等行動計画などやめなさい
その3 こんな歴史の教科書、教師用指導書で教えているのか
(1)日野市の中学校教科書を「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる」ものに変えたい。
(2)歴史教科書資料集と教師用指導書の偏向の問題
●市政報告
東光寺小児童数の急激な増加傾向
3・4・8号関連の工事完成予定
第一中学校建替えの要望書
日野図書館を構造強化し、南面を江戸時代風に
ふるさと博物館は「新選組伝承館」に
日野宿本陣は
総合体育館建設の基本設計委託料
朝鮮人学校生徒への日野市からの教育補助金
杉野学園のグラウンド
旭が丘のビバヒルズの北側の工場跡地にまだ土壌汚染
●地域の要望にこたえて
新町3の東の歩道を調整、住民の車もスムーズにと
万願寺3-30にミラーを付けました
●国民の手で経済制裁を
●時代の流れか新たな反日謀略か
東アジア共同体
自治基本条例
文書ダウンロード
◆渡辺ただしの活動報告11号
(平成16年10月22日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●提案します「日本一の日野」をつくる改革を
■日本一の行革都市をつくり、無借金都市をめざします
■日本一の防災都市をつくります
■日本一、子どもが多い都市をつくります
■日本一の教育力をつくります
■日本一、高齢者の活躍の場を提供します
●一般質問1 上田俊二さんは日野から拉致されたのかも
拉致被害者救出都市宣言を日野市が発するように提案する
●一般質問2 「子供達に輝く未来を」-小児病を克服し-
(1)市長は「憲法を守り、戦争を許さない」を大転換されよ
(2)子供権利条例おとな会議の委員を秘匿する日野市はえたいの知れないひとに条例を作らせている
(3)分別のつかぬ子供の欲望をあおるな
(4)反日人権ファシズムとの思想戦
(5)「ジェンダーフリー」に基づく、男女混合名簿廃止の都教委の方針に市教委はどう応えるか
■日野図書館改装修理だって? その補正予算案に修正案を提出
■拉致被害者全員救出のための街頭活動にご理解とご支援を
◆渡辺ただしの活動報告10号
(平成16年7月25日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●北朝鮮との国交正常化は日本を地獄にする
5月22日の訪朝以来、小泉首相の急激な親北朝鮮化の背景におぞましい政界の闇を感じます。国民の誰も望まない国交正常化は拉致被害者全員の抹殺を引き起こし、日本を地獄にします。我が国をテロ支援国家にしてはなりません。
●一般質問1 多摩平の森ふれあい館を第2の社教センターにするな −−理解しがたい男女平等推進センター−−
(問1)男女平等課を作った理由、ふれあい館に移った理由は
(問2)「市民サポートセンター日野」とはなにか、その会計は
(問4)市民サポートセンター日野の配布した文書によれば、「これからジェンダーフリーの視点にたって英会話教室などをする」とある。この団体はジェンダーフリー団体である。(子育ての社会化を推進する)フェミニズムがらみの市民団体は実に簡単にNPOとして認証され、補助金をもらえる。NPOのハードルはどんどん低くなる。事務所提供などもあり、この団体はなぜこれほど優遇されるのか
(問5)市民サポートセンター日野と男女平等課の間に仕切がない。
(問6)陳列図書、資料、パンフレットの中に政治的な偏向が見られる。これをチェックすべき。(問6)一階の総合受付もこのNPOに480万円で委託しているが、入口から全く見えない場所にあり、全く無駄な出費ではないか、三階の喫茶コーナーは福祉団体に委託すべきではないか
■一般質問(2)教科書採択制度をどう改善するか
■一般質問(3)子供権利条例
■一般質問(4)平山台小学校問題
給食調理室の火災と統合反対運動
■一般質問(5)長谷工マンション 非売却地の土壌調査の必要性、基礎工事で排出した汚染されている可能性がある土はあきる野市では畑の土として使う予定だった!
◆渡辺ただしの活動報告9号
(平成16年4月12日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●一般質問「富士電機工場跡の土壌汚染と対策」
トリクロロエチレン、ホウフッ化鉛の地下水汚染の危険性を指摘し、富士電機が行ったボーリング調査の不備を更なる調査の必要性を指摘しました。
●このまま総合体育館建設がはじまってしまうのか
総合体育館の基本設計委託料が平成16年度予算案に組み込まれていますが、今、体育館単独で建設に進むことに異議がある。その理由は
@いまは財政緊急事態宣言中ではないか
A個人市民税と法人市民税は不況のために低迷し、その収入の落ち込みを補うために固定資産税収入が上がっているその納税者は高負担にあえいでいる。
B市債は770億円を突破した。建設費40億円、毎年の維持費1億5千万円は過大だ。
C小学校の夜の開放は40%が空いている。
D小学校統合で廃止となる小学校の体育館は市民スポーツのために使えるようになる。
E南平体育館は使用に耐えないなどというのは聞き分けの無い子供だ。
●日野北西部の変貌について
日野駅ロータリー、日野駅エレベータ、日野駅西交差点、新町交流センター、東光寺地区センター、中央公民館などの建替え検討、仲田小校舎、東光寺学童クラブ
●平山台小学校と平山小学校の統合計画
●教育基本法の改正を求める
●第三幼稚園、第四幼稚園の統合反対請願は継続審査に
●日野市立病院長の外勤時間是正
◆渡辺ただしの活動報告8号
(平成16年1月8日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●東京都監査委員会へ監査請求の記事が産経新聞に載りました
私は職員会議議事録を調べて、不正を突き止め、勤務離脱分の給与を返還せよと監査請求しました。それが上の記事で都教育庁独自調査による処分の記事が下のです。十二月末現在監査委の結論はまだ出ていません。
●過激・人権侵害・性教育を許さない!都民集会
●国歌のピアノ伴奏を拒否した教師の戒告処分取消しの訴えを、 東京地裁が棄却、前校長のご労苦が少しですが報われました
市内某小学校入学式で国歌斉唱のピアノ伴奏を拒否したことを理由に戒告処分を受けたのは違法だとして、音楽科教諭が都教育委員会に処分取消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は十二月三日その訴えを棄却しました。この判決を私はきわめて妥当だと考えます。国旗、国歌を大切にし、我が国を大切に思うことは良識ある国民の常識であります。前校長は日教組などから数々の迫害に一人耐えてきましたが、市教委の支えもなくて、やむなく校長職を去られたことは、大変残念なことでした。この裁判での彼の証人としての心労を思い、迫害に耐えた勇気と日野市の教育への情熱対し心から敬意を表します。その後、同校は新校長の毅然とした指導のもと、入学式、卒業式などが国民の常識にあった運営をされて来ています。
◆十二月議会レポート
■補正予算 一般会計補正予算の歳入補正額は全額二十億円で、そのうち約十五億円は市債(臨時財政対策債という借金)となり、今年度の合計市債(借金)は約四十九億円となり、一般会計総額四百七十八億円の一〇%を超えました。歳出の主なものは財政調整基金へ三億二千万円(借金をして貯金をするのかとの議論がありました)、老人福祉費に二億四千万円、国民健康保健特別会計へ四億六千万円、生活保護費に二億三千万円、文化財保護費に一億円などです。
■日野宿本陣跡 これから三年かけて、蕎麦屋だった日野館(ひのやかた)が日野宿本陣史跡として日野市に買い取られ、一般公開もされることになりました。それが前述の文化財保護費です。
■ちょっと待った、総合体育館 生活文教委員会にて総合体育館早期建設の請願がそろって三件審議されました。私は「市の借金は減る見込みが全く無く、今年は市債が四十九億で、公債費三十二億円ですから、累積借金は十七億円加算されて、七百七十九億円にもなること、新体育館建設費が四十一億円、毎年の管理費が一億五千万円になるとか、来年以降交付税は不交付となる見込みであり、日野市財政は大変なピンチになる心配があり、この請願は継続審議にしたい」と述べました。「継続」を二名が主張したため委員会の慣例により継続審議となりました。新体育館を建設推進の与党の議員感覚は私の地元の皆さんの感覚とずいぶん離れているなと感じました。
■自衛隊のイラク派遣についての意見書は、「安全確保に万全を期して、イラク復興支援に参加することを願う意見書」が採択されました。私はこれに対し「危険地帯に派遣できるのは、自衛隊しかなく、そのために心身を鍛えているのが自衛隊である。(中略)私達は出発する自衛隊を激励し、残る御家族、友人と共に、任務達成と無事帰還を切に願う」と賛成意見を述べました。
■ 一 般 質 問
(1)栄町、新町のまちづくり
工事が進む栄町、新町周辺のまちづくりについて質問し、市のまちづくり推進部長から次のような回答を得ました。
◆3・4・8号線のJR中央線トンネル工事では周辺住民の方々に迷惑が掛からないような工事施工を都に要請する。◆トンネル詳細設計に関連する歩道橋建設については都と調整する予定。◆3・4・8号線建設予定地内の未買収土地の買収についてまもなく交渉に入る。◆モノレール道路と3・4・8との接合は平成二十年までに出来る予定。◆東光寺大坂下の交差点は16m道路が共に交差する形となるので、大型バスも余裕をもって交差できる。◆3・4・8のどの信号でも渋滞のながさは長くならないとの予測です。◆3・4・17号線(日野駅広場から北上し四ツ谷を通り立川まで行く道路)の具体的な建設計画は今のところ無い。◆新町4丁目の下水は平成十五年度完成。◆新町5丁目の下水は平成十六年度完成予定。◆栄町成就院周辺は平成十七年度完成予定。◆日野駅西側、3・4・17号線と20号線との新しい交差と駅前広場の整備は今年十五年度に行う。◆日野駅改修は暫定案を要請中だが、なかなか難しく、いまは現状の駅舎を前提にして周辺を作ってゆく予定。◆新町、日野駅北の両方の土地区画整理地域は生活道路なので、車の進入を抑制するように地域の方々と協議してゆく。◆東光寺上のファーマーズセンターは単なる即売場でなく、都市農業のセンター的存在として、農業近代化、農業者と市民の交流、子供の体験農業に寄与するように、そして農業者からも意見を聞きながら計画します。回答終り。
(2)そこまでやるかジェンダーフリー、男女平等行動計画作成中
◆渡辺ただしの活動報告7号
(平成15年10月20日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●九月議会報告
●本会議での私の一般質問
質問1.そこまでやるか性教育、その背後にある社会秩序破壊思想
異常な性教育が七生養護学校で行われているとの訴えから、七月四日の都議会と都教育委員会の調査が行われ、地元議員の一人として私も調査に参加しました。そこで性教材の異常さとともに同校での不適切なクラス編成と勤務実態が明らかになりました。校長はそれまでの都の教育委員会の問題意識のなさを涙ながらに訴えていました。七生養護学校で明らかになった不適切な性教育や不正な勤務が他校にも及んでいるかどうか、この日以後、全都立盲聾養護学校の調査が行われて、八月二十七日にその調査報告が発表されました。九月十一日にこれらの不適切な教育に対する都教育委員会の処分が発表されました。私は性教協の思想の異常を論理的に批判し、日野市でこのような異常を早く見つけて、正しい性教育にむけて指導をするように要請しました。
質問2.より良い学校教育は良い週案から
今年も全ての小学校中学校の週案を情報公開請求しました。その分析結果を議会に報告すると共に、より良い週案を作成し、全校で実施するように指導を要請しました。
●十月二十八日の「同胞を奪回するぞ」全都決起集会を池袋の東京芸術劇場で行います。
ゲストは石原都知事、横田滋さん、横田早紀江さん、蓮池透さん、増元照明さんです。
●日野市役所で進む男女平等の思想調査、思想改造
●いよいよ子供権利条例の条文作りが始まりました。子どもがイデオロギー闘争に利用されないような条文になるようにしっかり見張っていきます。
●議員研修で見学した日立市駒王中学校と春日部市体育館の報告
●地域の要請にこたえて
(1)新井用水側道の整備(2)348号線のJR中央線トンネル脇に跨線橋を
◆9月議会ニュース
◎9月議会は14年度決算審議がおもな目的。すべての決算が認定されました。(9月29日)
◎私は七生養護学校の露骨で過激な性教育を取り上げ、性教育推進派の論拠をことごとく論破しました。
◎また情報公開請求で得た全小学校、全中学校の週案を下べた結果を議会に報告し、良い週案こそ良い学校教育をもたらすことを力説しました。
◎継続審議となっていた第3、第4幼稚園の統合反対の請願書に、生活文教委員として、賛成の意見を述べました。長時間保育の保育園重視ではなく、幼稚園の助けを借りた家庭重視の育児こそ子供の問題、家庭の問題、少子化の問題を解決すると信じるからです。
◎生活安全条例が成立しました。最近の犯罪の増加、特に外国人(その半数は中国人)犯罪の増加は恐るべきものがあります。地域と行政が警察と力を合わせて、安全な社会を自ら築いていかねばなりません。共産党や左翼の議員はこの危機的状況に目をつぶり、防犯カメラでプライバシーが奪われるとか、市民に責務を負わせるのはおかしいなどと、犯罪者が聞いたら喜びそうな議論を繰返していました。
◎地方交付税が6億円減額されました。いよいよ国はこれから地方交付税を大幅に絞り込むと予想されます。「交付税をもらえるのは当然」という甘えた議論は全くおかしい。来年からは日野市は交付税不交付団体となるでしょう。これからは一層歳出の縮減に努力して自治体として生き延びねば。
◎消費税増税に反対する意見書に賛成しました。男女共同参画などに9兆円を使う狂った予算配分を止め、核大国である中国へのODAを直ちに止めるなど、ODAを大幅に見直し、特殊法人を徹底的に解体し、宗教団体に課税をすれば、消費税など全く要りません。大体、税率を上げれば税収がそのまま上がると考える幼稚な考えには困ったものです。税率を上げれば、外に逃げてしまいます。逆に税率を下げて、経済的投資に向かわせるべきです。共産党の「大企業への課税、軍事費削減」にはいつもながら笑っちゃいました。
◎市役所内は全面禁煙になります。学校は三学期から全面禁煙です。
◎土曜開庁をしたために平日の窓口延長は辞めたとのこと
◆渡辺ただしの活動報告6号
(平成15年7月5日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●子どもにとってつらい長時間保育の是正と抑制を求める意見書(要旨)
我が国が進めている保育行政は、ゼロ歳児からの長期間にわたる長時間の親子離ればなれの生活を進めるものである。産休明けから、長期間にわたり、長時間保育で働かざるを得ないような子育て家庭にやさしくない社会も現実です。子どもたちの育つ環境にとって、長時間の集団保育は子ども同士の緊張関係などが続く事になり、良好な環境で育つ権利が保障されているとは言い難く、また子どもを預けている親にとっても子どもへの心配など長時間保育は辛いものである。
国や都は、保育所を増やしてその大半を13時間以上の保育時間にするという。保育時間を延ばす事は子ども達にとって幸せな施策ではない。
親と子が共に幸せな家庭生活を築く事を保証する真の子育て支援、たとえば児童手当の拡充や子育て減税、住宅補助、長時間子どもを預けなくても済むような労働環境の整備などが急務です。経済至上、効率至上ではなく、家族揃って夕食を囲む事が出来るような、家庭と子育てに人間性を回復する思い切った保育行政および労働行政のルネッサンスを私達は要求します。
この意見書は平成15年6月23日の6月議会最終日に7:18で否決されてしまいました。共産党(4)と公明党(5)、自民クラブ(4)、市民クラブ(4)、社民党(1)は否決に回りました。
●本会議での私の一般質問
質問1.乳幼児を育てる母親が働きに出なくても済むように家庭育児給付金を
(1)国や市の子育て支援政策を疑え
(2)家庭育児を応援することが子育て支援だ
質問2.浅川苑、東光寺グランド、169号線歩道、男女平等課、新撰組イベント、セキュリティーポリシー、学力テストと学力対策
(1)浅川苑の民間移譲は予定通りなのか
(2)東光寺グランド、水はけ対策、東半分の有効利用を
(3)都道169号線に沿う日野用水上の狭い歩道の拡幅を
(4)男女平等ファシズムの元凶、男女平等課は廃止せよ
(5)どこまでやるのか新撰組イベント、その具体的準備状況
(6)セキュリティーポリシーの基本方針と他市との共同作成の可能性
(7)今年2月実施の小学校4年生対象の学力テストの目的、テスト結果、学力向上対策
■6月議会ニュース
◎日野駅に来春、エレベーター(1mx1.83m)が3億6千万円(市の負担4500万円)で設置されます。
◎私は都道169号線の歩道拡幅を要求しました。
◎日野駅下を通る日野用水トンネルは日野レンガ工場で作ったレンガで出来ています。保全を要求しました。
◎平成12年6月の日野市立病院での医療事故の補償金3300万円の補正予算が議決されました。
(病院の説明は不透明。3年間も知られなかった医療事故ですから、
今でも起こっていて、知られていない可能性があります。問題です。)
◎千代田林間学校跡地の七生自然学園テニスコートが日野市民にも使えることになりました。
◎第3幼稚園と第4幼稚園統合反対の請願書が再び継続審議になりました。
◎住民票などの手数料が150円から200円に値上げされます。住民基本台帳ネットのカードが500円で作れます。
◎SARS対策、犯罪対策、自転車優遇、職員提案制度・仕事量把握、学校選択制、学校名に地域名を、などが議論されました。
◎来年度からの組織改正案が企画総務委員会を通過しました。それには「男女平等課」「子ども部」の新設などがあります。
◆渡辺ただしの活動報告5号
(平成15年4月25日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●アメリカのイラク戦勝利について思う
「アメリカのイラク攻撃に反対し、国連憲章に沿った平和解決を求める意見書」
などに私はほとんど一人だけで反対しました。「今回は国連が役に立たなくなって
しまったが、日本はアメリカを支持すべきこと、我が国は中立国ではないのだ。
日米安保条約を結んだ自由主義国である。今回の戦いはイラク人の自由と解放
のためである。」と本会議で意見表明しました。
●北朝鮮に核兵器開発に抗議する意見書(要旨)
●北朝鮮に拉致被害者の即時解放を迫る意見書(要旨)
以上の二つの意見書は私が起案し、提案し、賛成多数で採択されました。
●予算委員会や本会議で
淺川苑、土曜学校、委託料だらけ、学校の浄水器、
男女平等行動計画の策定の危険性
市長の市町村合併の考えかた
●本会議での私の一般質問
その1 子供たちを破壊する過激な性教育に注意を
その2 児童権利条例を曲解した子供権利条例にしないために
その3 核・生物化学兵器への対策の必要性を問う
■論文、日本を滅亡させる「人権ファシズム」
男女共同で思想検閲
ジェンダーフリーで日本人の人口は壊滅的に減少する
人権エロ教師が暴走している
配偶者特別控除が廃止ときまってしまった
長時間保育という児童虐待
子供権利意識を肥大化させる危険
ゆとり教育と絶対評価のダブルパンチで学力低下が
欲望への無制限の迎合と社会解体思想の合体が人権ファシズムになった
◆渡辺ただしの活動報告4号
(平成15年1月18日発行)
以下にヘッドラインだけ示します
●核兵器開発に暴走する北朝鮮に資金や食料をおくるとは
●新しい公民教科書
●配偶者当区別控除が廃止決定とは
●生活文教委員会審議
◆第一、第七幼稚園統合反対請願は不採択、市側提案の第一幼稚園廃止案は採択
◆学校図書館職員制度の制定を求める請願は不採択
●市町村合併の議員勉強会
●本会議での一般質問
その1 浅川苑の民間移譲についての市側の決意を問う
その2 まちづくり指導要綱改定の方向について