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1、「保守の逆襲」 善本社、定価1600円

本書、はしがきより

 本書の副題は「日本に襲いかかる悪魔との闘い」である。悪魔とは国際共産主義である。男女共同参画(ジェンダーフリー)、子供権利、偏向教育、(変態)性教育、市民参画、人権がなぜ悪魔なのか。これらは各々異なる形態をしているが、その目的は日本の滅亡と日本人の絶滅ということで一致しているのである。国民の思想統制、家族の解体、育児・介護の外注化、男らしさ女らしさによって成り立つ日本文化の破壊、働けイデオロギーの押し付けなど全てマルクスレーニン主義・共産主義の目的と同じなのである。これが日本共産党が推進しているなら、国民は警戒心をもって対処するであろう。日本共産党の衰退に痺れを切らしたか、国際共産主義が自ら多正面の攻撃を我が国に掛けて来たのである。

 共産主義とは気付かれないような変異体として地方分権の風潮に乗り、全ての小泉改革または構造改革を乗っ取り、政府を占拠し、あらゆる地方自治体と教育を手中におさめつつある。悪魔は時にはフェミニズムとなりジェンダーフリーを蔓延させ、時にはなんとかネット21などの反日サヨクとなり偏向自虐教科書を広げ、時には性教師となり変態性教育を推進し、時には市民参画の市民となって、地方行政を独裁・壟断して来たがいづれも日本人の文化、思想、教育、民族の将来を断絶させる目的のものであり、いずれもソフトな攻撃戦力だった。戦いのレベルでいえば思想戦である。悪魔が自ら手を下すのではなく、我が国民を自滅に導くものであった。しかし人権擁護法案の出現によって、悪魔はそのハードな攻撃戦力をついに顕した。直接に我が国民の思想・言論の自由を封殺して、従わないものを人権委員会の場で尋問、糾弾、リンチして抹殺する権利を獲得できるのである。このハードな戦力が無く、ソフトな思想洗脳の戦力だけでは、良識ある国民の常識力によっていつかは退けられ、一顧だにされないものに成り果てるはずであった。しかし、人権擁護法が付与するハードな攻撃戦力は男女共同参画(ジェンダーフリー)、子供権利、偏向教育、(変態)性教育、市民参画、人権への批判を封じることが出来てしまうのである。その意味で本書が一日も早く出版され、多くの国民が悪魔の実態を認識し、これを撲滅するために立ち上がることを切に願うものである。

保守の逆襲」の目次は次の通りです。

第一章 ジェンダーフリー行政は無理、無駄、危険  
    子供の自我の健全な発育を害するジェンダーフリー行政の行方

    
「男女平等行動計画の策定を求める提言」がおかしい
    日本を滅亡させるジェンダーフリー
    「男女平等課」出現
    在宅育児に支援を、「働けイデオロギー」から子供を守れ
    
日野市役所内で進む男女平等思想調査、思想改造 
    「男女同室着替え」に唖然
    そこまでやるかジェンダーフリー、男女平等行動計画作成中
    理解し難い男女平等推進センター
    男女平等行動計画大論破
 
    
ジェンダーフリートイレが日野一中にある
    男女別名簿への正しい流れが始まった
    リプロダクティブライツを男女の条例から削除せよ
第二章 子供権利条例で子供は野獣となる  
    子供権利の喜多明人教授の命令
    児童権利条約を曲解した子供権利条例にするな
    
子供権利条例にぜひとも条文としていれてもらいたいこと
    子供権利条例案をなぜ「市民」に作らせるのか
    子供権利条例を策定している「おとな会議」の委員を秘匿するな
    子供権利条例おとな会議がようやく傍聴できた  
   
 日野市情報公開・個人情報保護審査会で陳述  
    子ども権利条例おとな会議に入り込んだ「反戦活動家」の目的
    自己決定崇拝病の親が子供権利を言う
    子供の引きこもりを救えなくする「ありのままでいる権利」
    「おとな会議」委員の氏名などは非公開でよいとの答申が出た
    意見表明権で子供を日教組や全教の手先にする気なのだ
第三章 教育と教科書の正常化を求めて  
    左翼勢力の脅迫に屈した教科書採択制度の見直しを
    拉致問題を取り上げていたのは「新しい公民教科書」だけ
    南平小学校の毅然とした教育正常化努力に感謝する
    教科書採択制度をどう改善するか
    国歌ピアノ伴奏職務命令違反で東京高裁が明快な判決
    こんな歴史の教科書、副読本、教師用指導書で教えているのか
    小学校に英語教育はいらない
    「国歌斉唱を校歌と同じ声量で」
    国歌・君が代を教えている音楽の授業の感動
    平和・反核の中学校国語教科書、三省堂の「現代の国語」
    中学校英語教科書の検証
    道徳も基礎基本の繰り返しが大切
    教育勅語は道徳の基礎基本の毎日の繰り返しの教本であった
    中学校歴史資料集に偽写真
    反日反戦教科書から、わが国への愛情をはぐくむ教科書へ 
    どちらの教科書で学ばせたいか
    日野市教育委員会教育委員長あての要望書
    「君が代を教えてくれないのかと心配していたよ」
    教科書採択の準備を検証する
第四章 そこまでやるか性教育  
    学校で何を教えているのか、過激な性教育に注意を
    間違いだらけの急進的性教育
    そこ
までやるか性教育、その背後にある社会秩序破壊思想  
     七生養護学校教師が勤務中にバス旅行に出発していた  
    放送と人権等権利に関する委員会に人権侵害の申し立て
    七生養護学校職員会議議事録にみる校長の苦悩  
    都教委が性教師たちを厳しく指導すべきだ  
    人権擁護法の支配する日本を予言させる弁護士会からの質問書
    七生養護学校にいた性教師たちが性教材を返せと訴えた
第五章 市民参画を疑う  
    第三次行革案に「自治基本条例策定」
    市民参画を検証する
第六章 人権を暴走させるな  
    洗脳されたがる国民性
    外国人単純労働者の受け入れに大反対する
         人権擁護法は人権ファシズムである
    人権擁護法案を考える緊急集会の盛会を喜ぶ
    人権擁護法は日本を廃止する、ソビエトがロシアを廃止したように
    人権擁護法が明らかにした人権関係条例の危険な問題点
 
    人権擁護法案の国会提出に反対する意見書  
    
人権擁護法の目的は人権人民共和国による国民粛清・絶滅である
◆ご注文は、FAX:042-587-5346 またはメール iam@watanabetadashi.net でお受けします。   

2、地域から誇りある国づくりを、●地方議員の闘い、明正社、定価1473円

地方議員の同志の論文集が本になりました。平沼赳夫さんと櫻井よしこさんが前書きを書かれています。その同志のなかに、上島よしもり、宍倉清蔵、三井田孝欧、島崎義司、古賀壮志、中村実、松浦芳子、伊藤純子さんたちが入っています。